Olympus PEN S 買った

以前カメスズ元町店に行ったときにハーフサイズのカメラをいくつか見て物欲が湧いていたのだが、最近エースコンバットやVRの機材を買ってしばらく金欠だったので、毎日のように324円の弁当を食って我慢していた。今月になってようやく買うことが出来た。

なお、これを買ったのはTrisquelに距離指標の記録機能が必要かどうか見極めるためでもある。…という言い訳。

Trisquel Release 13

新機能

写真にタグ付けができるようになりました。また、タグに基づく検索が可能になりました。タグの編集は写真情報の編集画面の一番下から、検索はフィルム一覧画面のツールバーの虫眼鏡アイコンから行えます。

シャッタースピードの刻み幅のカスタマイズが行えるようになりました。

Trisquel Release 11

メニュー構成を見直し、右上のメニューをナビゲーションドロワー(左に出てくるアレ)に移設しました。

フィルム・カメラ・レンズ・アクセサリの並べ替えに対応しました。

フィルム一覧の絞り込みに対応しました。カメラボディとフィルム銘柄による絞り込みが可能です。

よく使うものはピン留めすることも出来ます。

Trisquel Release 10

新機能

  • お気に入り機能を実装。
  • サムネイルをタップしたときに使われる画像ビューアを、今までAndroid標準のものを呼び出していたのを自前実装に変更。
  • ライセンス情報をきちんと表示する機能を追加。

お気に入り機能は動画で見たほうが早いと思うので録画しました。こうやって使います。

タコ焼き作るところ撮ったので見てください

初詣は寒川神社行ったんですが、決して安くはないフィルム(X-TRA400なんで相対的には安いですが…)をバシャバシャ使って出店のタコ焼き作るところを撮ってしまったので見てください。いや、出来上がるのを待つのが暇だったもんで…。

SPってなんだ??あと「金」の意味もわからんぞ???
うずらです。
タコを投入します。
ネギをかけます。
ひっくり返します。
ホカホカ…。
しっかり球形にするために4方向を焼いていく。地球で例えると、南半球と北半球を固めてから赤道の飛び出した部分を整形するため東経0度と180度を焼く。写真は東経0度を焼いているところ。
完成!

おいしゅうございました。

smc PENTAX-FA 20-35mmF4AL

ProsCons
  • 軽い
  • 安い(K-1登場前よりは流石に値上がりしたらしい)
  • 解像度はまずまず
  • 歪曲が素直
  • 逆光耐性もおおむね良好
  • 周辺減光が激しい
  • 絞っても色収差が消えない
  • ボディ内補正非対応
  • 色乗りがあっさりな気がする
  • 太陽の角度によってはまれにすごいフレアが出ている気がする(要検証)
  • 曇り個体が多いらしい

最近は完全に自作アプリのリリースノートを書くだけのブログと化していたので、ここで気を取り直してレンズネタである。

フルフレームに移行して以来、28mmより広い画角を撮る手段を一時的に失っていたのだが、夏の北海道旅行で微妙に広さが足りず少々悔しい思いをし、広角レンズの拡充を検討していた。D FA15-30mmは大げさすぎるし、フィルムでも撮りたい(絞り環がほしい)。サムヤン14mmやIrix 15mmは画角的にちょっと攻めすぎ。…というわけで、思案の結果FA20-35mmの中古を手に入れた。

K-1発売からあっという間に在庫が枯渇したレンズである一方、あまりレビューを見ないので、参考のため自ら書くことにした。なお章立てはpentax memoのパクリである。

描写の傾向

最新のレンズではないので仔細に見ると絞っても消えない周囲の色収差が気になるが、鑑賞サイズなら問題になることは少ない。ただ、曇り空に枯れ木などの明暗差のある被写体だとパープルフリンジが目立つかも(作例の電柱に注目)。解像度はまずまずだと思う。

実用上一番問題となるのは周辺減光だろう。ボディ内の補正に対応していないのも相まって違和感がかなりある。Lightroomにもレンズプロファイルがなく、こればかりはどうにもならない。できる限り絞るか、自分で頑張ってプロファイルを作るか、演出として利用するかしましょう。

F8に絞ってもこれくらい。

歪曲は素直で、補正なしでも気にならない事が多い。さすがに以下のようなものを撮るとわかるけど。周辺減光に比べたらやりようはあると思うので気になる人はLightroomで頑張ってください。

逆光耐性は見ての通りで、ゴーストが皆無というわけには行かないが、実用上それほど気になったことはない。

一番意地悪なケースでもせいぜいこのくらいのものである。

フレアに関してもおおむね問題はないのだが、一度だけ凄いのが出たことがあるので、条件を検証して本稿をアップデートしたい。

空気がもやっていた気もするので条件が判然としない。評価を保留中

ボケ味に期待するレンズではないが、今の所「ボケがうるさくてかなわん」と思ってしまうような事態に遭遇したことはない。凝視すればたしかにボケに縁取りがあるといえばあるので、気をつけなければならないケースはあるかもしれない。

背景の瓦を凝視するとボケに縁取りがあることがわかる

光芒は8方向に出る。

夜景では絞らないと周囲の収差が目立ってしまうので、三脚撮影するしかないと思われる。本格的な夜景趣味はないので、ここは他の人にレビューを譲りたい。作例は参考のための絞り開放のもので、鑑賞サイズでもコマ収差がわかるレベルだ。

なおFA31mmも持っているので、同じ設定値で30mm付近の描写を比較してみた。 色乗りという概念は私にはよくわからないのだが、FA20-35mmは若干あっさりなのかな?と思わなくもない。

FA31mm, F8.0, 1/500s, ISO400
FA 20-35mmF4, 32mm, F8.0, 1/500s, ISO400

使い勝手

街なかのスナップや室内撮りに便利な焦点距離。14mmくらいの強烈な画角と違って、20mmだとまだマイルドな超広角という感じなので、広角らしさを出そうとするならば使いこなしには多少頭を使う必要があるだろう(私は苦手)。逆に言えば、テキトーに写しても後で見て変だなと感じる写り方になりにくく、スナップ向きとも言える。

AFはボディ内モーターとなる。スピードや迷いに困ったことはない。

絞り環があるのでフィルム機でも使えるのが便利。MFの感触はトルクこそ軽いものの違和感はない。あとフィルター径が58mmで、同じく広角系のレンズであるFA31mmと共用できるのも嬉しいところ。

最短撮影距離は30cmで、20mmの画角だともう一声な感じ。下の作例は20mmで最短まで寄ったもの。

F4と暗いのでフィルム機では暗所で使いにくい。 また、私の個体では距離指標が大幅にずれているらしく、数字の読み替えが必要で少し困る。デジタルならどうせAFを使うので気にならないけど。

あと、使い勝手というか、値段がとにかく安いので、気軽に手を出せるのはありがたい。ヤフオクの落札相場は3~4万のようだ。K-1が登場して以来値段が上がったらしいが、それでもこのレベルで済む。

携帯性

プラボディなのも相まってたったの245g。軽すぎて本当に中身が詰まっているのか不安になるレベル。

総評

というわけで、多少の粗はあるが気軽にスナップできるし、フィルムでも使える便利レンズでした。ただ、現行品でないのでやっぱり故障が怖い。どうでしょう、望遠ばっかり作ってないで18-35mmF4くらいの手軽に使える広角ズーム出せないですかね?リコーイメージングさん。

Trisquel Release 8

リリースノート更新するの忘れてた…。すみません。1件のクラッシュバグを修正しました。

  • 特定の場所で位置情報を取得しようとすると強制終了するバグを修正しました。

Trisquel Release 7

  • クラッシュバグに対する暫定修正を1件行いました。
    • スマートフォンの設定が画面の回転を許している場合、イメージ選択画面からカメラを起動し、画面の向きを変え、撮影を行ってチェックマークをタップし、その向きのまま戻ってくるとクラッシュしていた問題に暫定的な対処を行いました。サードパーティ製ライブラリのバグなのですが、いずれ自前のコンポーネントに置き換える予定でいるため、この修正でしばらく行かせていただきます。
  • イメージ選択画面のタイトルバーがアプリケーション本来の色と異なっていたのを修正しました。
  • 初回起動時の警告をやめることにしました。Release 7の様子を見て品質が安定したらベータ版の表示を取ることにします。