Trisquelを更新しました(Release 2)

投稿者: | 2018年10月24日

だいぶ間があいてすみません。あまり先延ばしにするのも何なので、現在までできている機能までで一旦リリースすることにしました。更新内容は以下の通り。

新機能

マウントアダプタ対応

カメラボディと異なるマウントのレンズも記録可能になりました。

アクセサリ類に対応

フィルタ・テレコン・ワイコン・接写リングなどのアクセサリを登録し、記録に残すことが可能になりました。登録画面はこんな感じ:

登録しておくと写真情報の記録時にアクセサリが選べます。

印刷機能

記録をPDFなどに印刷することが可能になりました。下の2枚目のスクリーンショットは「印刷プレビュー」と言いながら3枚目の実際に出来上がるもの(PDFのサンプルはこちら)と見た目が違っていてミスリーディングなんですがそのうちなにか考えます。

補完機能の改善

過去に機材を登録するときに選択した製造者・マウントが次回の入力時にリストの先頭に来るようになりました。過去に入力したフィルム銘柄・製造者を記憶するようになりました。

また、これらの記憶したデータをリセットする機能を設定画面に実装しました。

言語の変更

ユーザーには直接関係のないことですが、実装言語をJavaからKotlinに変更しました。開発効率の向上が見込まれます。

修正されたバグ

  • 画面回転時の動作が非常に怪しく、クラッシュしたり変な状態になったりしていたため抜本的に見直しました。一通りチェックしましたがまだなにかあるかも…。
  • 地図から住所を取得すると、座標によってはアプリケーションが強制終了することがあるのを修正しました。
  • データベースをバックアップしたファイルが、端末をUSBケーブルでPCに接続しても見えない(端末を再起動すると見える)現象を修正しました。

未修正の問題

地図から住所を取得した際、明らかに間違った番地が提示される場合があります。この現象は、例えば千葉県の鵜原理想郷あたりで発生しています。android.location.Geocoderが変な結果を返してくるのが原因のようです。対策は…どうしようかな。

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