Trisquelを公開しました

投稿者: | 2018年7月9日

先日触れたフィルムカメラの設定値を記録するアプリを作る話ですが、一通りの体裁は整ったので、評価版として公開しました。名前はTrisquelです。注意事項を読んでほしいのでダウンロードリンクは一番下の方に。

注意事項

  • 評価版ですのでクラッシュバグデータ破壊バグがあるかもしれません。DBのバックアップ機能や情報のクリップボードへのコピー機能があるので、こまめに別の場所へのバックアップをお願いします。
    • なおバックアップ機能だけあって復元機能がまだないです。今後やります。
  • UIには洗練されていない箇所がたくさんあります。今後変更する可能性があります。

使い方

カメラを登録する

最初に起動するとこういうそっけない画面です。機材の登録がないと写真情報は追加できないので、左上のメニューを開いて「カメラ一覧」を開いてください。

次に右下の丸をタップしてカメラを登録します。今回はレンズ交換式を追加します。レンズ固定式だとちょっと挙動が違いますが使えばわかると思います。

   

入力は画像を参考に行ってください。保存すると、これもまた味気ないですがまあこのように機材が登録できます。

  

レンズを登録する

レンズの方も同様です。設定できるF値の入力が面倒ですみません(いい感じのUIを思いつかなかった…)が、レンズの実物や取扱説明書を読んでチェックボックスを入れてください。

これで写真情報を登録できる状態になります。

フィルムを登録する

「フィルム一覧」画面に戻って左下の丸をタップするとこういう画面になります。フィルムを装填したカメラとこのフィルムの名前を入力して保存してください。メーカー以下はオプショナルです。

写真情報を追加する

おまたせしました。これでやっと目的が果たせるようになります。こんな感じ。

 

どうでもいいことなんですが、この画面をよく見てみてください。Androidのエミュレータで位置情報取得すると場所がGoogle本社になるんですね。設定が日本語のときは六本木になるとありがたいんだけどな。

今後の実装予定

GitHubのIssueで管理しています。現状あまり他人がわかる日本語で書いていませんが、今後改善します。ご要望も可能であればこちらにお願いします。Twitterでも議論は受け付けています。自分のために趣味で作っているものであり、必ずしも要望には添えませんので、そのあたりはあらかじめご容赦願います。

インストール

ここから今すぐダウンロード

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