Trisquel Release 18

  • Android 4.4, 5.0のサポートを終了しました。
  • Android 11のファイルアクセスに関する移行措置が2021/5/5をもって終了するため、Android 10/11においてRelease 13からのデータベースをアップグレードする機能を停止しました。
  • バックアップファイルの場所を選択する画面を差し替えました。

Topaz Sharpen AIで185系の失敗写真を救えた

三島田町駅近くの珍スポットで185系を撮ってきたのだが、シャッタースピードを間違えてぶれてしまった。自分の設定は1/500秒だったが、こういう写り方のときは1/4000秒でもいいくらいかもしれない。やっちまった。しかし、Topaz Sharpen AIを適用したらごく簡単な操作により十分なクオリティで補正ができ、撮り直しの手間が省けた。以下、比較。

等倍で見るとヘッドマークあたりに微妙におかしいところもあるのだが、鑑賞サイズではまったくわからない。ワイド6切りサイズでプリントしても違和感はないので、これで良いことにした。このアプリは値段なりの価値はあると思う。今後も失敗したときはこれにすがってみよう。そもそもミスをしないことが一番だけどね。

185系踊り子@片瀬白田

2021/2/27の踊り子9号。撮影者は20人くらいか。この場所はそろそろ厳しいかもね。

人が多くて左の方に影がかかってしまったので、Lightroomで微調整している。それっぽくなればええんや!ただ、影を消しすぎてコントラストが低下しているところがまだ見えるので、もう少し追い込みたいところではある。

それにしても、ここのところα6400とタムロン17-70mmの組み合わせが便利すぎてK-1の出番がまったくありませんね。

Trisquel Release 16

お気に入り画面のサムネイルのロードに失敗するケースが多発するバグを修正しました。

機能の追加はありません。なお、次回のアップデートより、Android 4.4のサポートを終了予定です。

Trisquel Release 15

以下の問題を修正しました。

  • Android 4.4~6.0でインポート時にクラッシュする問題を修正しました。
  • 古いバージョン(Release 1~3)からTrisquelを継続利用しているデバイスからスリムエクスポートされたzipファイルをインポートしようとすると、クラッシュする場合がある問題を修正しました。

新機能の追加はありません。

Trisquel Release 14

だいぶ時間が経ってしまいましたがやっとアップデートできました。

  • データのエクスポート・インポート機能を実装しました。
  • Android 11におけるOSの仕様変更に備えたデータベース変換処理を実装しました。アップデート後初回の起動時に実施されます。
  • Android 10での動作検証を行いました。

ネオワイズ彗星を撮ってきた

ネオワイズ彗星を135mmの画角で撮った。イオンているがよく伸びている。

梅雨空の続く本州だが、7/19に新潟~山形あたりで空の条件が良いことがSCWで分かったので、弾丸旅行をしてきた。

昼の時点では新潟のどこに行くかまでは決めていなかった。新潟市内では四ツ郷屋浜か佐潟、もう少し外れでは坂町駅付近か村上駅付近が候補であった。

新潟駅に着くまでの間に、SCWに表示される雲の流れとにらめっこして東を目指すことに決定し、いなほに乗り換え。

車窓からは青々とした水田がよく見え、秋にここをいなほで旅したら「タイトル回収だ~」みたいな感想になるのだろうと思った。

場所は瀬波温泉海浜広場というところである。望遠鏡を持った先客もいた。

さて、どうなるか…

ん?

いた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こっからはもう本当に大変で、双眼鏡で見つけては雄叫びを上げたり、ついつい無限遠を出すのを忘れてピンボケ写真を量産したりで、取り乱しようが30代になってから最高レベルであった。

上の写真の通り漁火が多いロケーションであることが判明して、正直見通しが若干甘かったのが露見したりはした。このため肉眼では厳しいのだが、それでも双眼鏡では核付近の構造がなんとなく見えてめちゃくちゃ楽しめた。晴れを引き当てられただけ上出来と感謝せねばなるまい。なお、もしかしたら笹川流れのほうまで足を伸ばせば少しは改善したかもしれない(村上市はそもそも暗いが、ここまで行くと市街地から更に遠ざかるので)。

Lightroomでかすみの除去を適用すると、この通り美しいイオンテイルが浮き出てきた。いやあほんと来たかいがあった。

22時頃まで粘り、タクシーで村上駅まで戻った。運転手氏にも熱く彗星のことを語ってしまったが、凄さが伝わったようで、あとでネットで検索してみる、とメモを取っていた。23年ぶりの彗星との出会いはこうして興奮のうちに終わったのだった。アストロトレーサーの動作が怪しいとかの問題や、撮影技術の未熟さも分かったが、かえって今後の天体撮影の意欲を高めるのに役立つ旅行であった。

Olympus PEN S 買った

以前カメスズ元町店に行ったときにハーフサイズのカメラをいくつか見て物欲が湧いていたのだが、最近エースコンバットやVRの機材を買ってしばらく金欠だったので、毎日のように324円の弁当を食って我慢していた。今月になってようやく買うことが出来た。

なお、これを買ったのはTrisquelに距離指標の記録機能が必要かどうか見極めるためでもある。…という言い訳。